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腎盂炎とはどんな病気ですか?

腎盂炎(じんうえん)という病気(早期発見、早期治療が完治のためには必要なことです)って御存知ですか?もしかしたら知らない方の方が多いかもしれませんね。

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腎盂炎の正式名称は腎盂腎炎という腎臓の病気の一種です。本来、尿道や尿管は無菌状態にありますが、何らかの原因(改善できるものと改善できないものがあります)で尿道に細菌が侵入して増殖することで、腎臓も炎症(炎症の症状として考えられるものに、熱感、腫脹、疼痛、発赤があり、炎症の四徴候と呼ばれています)を起こすことがあります。

これが腎盂炎と呼ばれる腎臓病の正体なのです。腎盂炎には、急性と慢性の2種類あります。

急性腎盂腎炎の場合、膀胱から尿管へ尿が逆流する為に炎症(原因としては、ウイルスや細菌への感染、外傷や火傷、アレルギー反応などのケースがあります)を起こす細菌による上行性の感染症を言います。

発症すると発熱や悪寒、背部痛という症状が顕著に現れるので、分かりやすい病気と言えます。

腎盂炎治療には、抗生物質を使われることになります。抗生物質が効けば、治るのも比較的に早いと言われております。しかし、、症状(普段とは体調が違うなと感じたら、とにかく病院で詳しい検査を受けましょう)が治まっても完治しなければ、慢性化してしまうこともあるため、注意が必要です。

また、治ったと思って勝手に治療を止めてはいけません。

慢性腎盂炎とは、上記で述べている急性腎盂炎が完治せずに、慢性化した状態を言います。腰痛、微熱、全身の倦怠感(自律神経失調や鬱の初期症状で倦怠感を感じることも多々みられます)などの症状は起こります。

急性腎盂炎と違って顕著な自覚症状を感じない場合も少なくありませんし、腎結石や前立腺肥大などで、尿の出が悪くなって慢性腎盂炎になる事もあります。

慢性腎盂炎の治療には、急性腎盂炎と同様に抗生物質が使用されるのですが、長期間の治療が必要となるでしょう。腎盂炎の治療は、早く始めることができれば治りもそれだけ早くなります。

自覚症状があれば、我慢してはいけません。すぐに病院に行って、検査を受けるようにしましょう。

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