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対人恐怖症の治療に効果のある本があります

対人恐怖症(ひきこもりや統合失調症の発症、自殺にも繋がりかねないのです)には、薬での治療と心理療法の2つの治療方法があります。

それは、対人恐怖症(その民族性から日本人に大変に多いといわれています)の症状などに合った医師の判断によって行われることになります。

まず、薬物療法と言いますが、実は対人恐怖症(有名人では、夏目漱石やガレッジセールの川田広樹さんも患っていたらしい)専用の治療薬というのは存在しないのです。

ということで、対人恐怖症(神経症の一種で、あがり症や赤面症などもあります)によって起こる症状を抑えてたり、自律神経を整える薬などが処方されるはずです。

症状を緩和する事は出来ますが、対人恐怖症そのものを完治させることは出来ません。この辺りのことは理解しておきましょう。

次に、心理療法(主に対話を通して、精神疾患や心身症の改善を目指すことになります)は周りの人との関わりが持てるように、その妨げとなっている要因をカウンセリング(カウンセラーがクライアントとも呼ばれる相談者の相談を受けることです)や訓練などで取り除くことになります。

対人恐怖症は、人それぞれで症状(自覚できるような異変は何も起こらずに進行してしまっていることもあります)が異なりますから、その人に合った治療が必要になるのです。

比較的症状が軽いということであれば、周りの人と接することへの取り組みの話などができるはずです。しかし、症状の重い人の場合そうはまいりません。例えば、外へ出ることにさえ恐怖を抱いてしまっていることもありますからね。

そういう状況であれば、社会へと一歩足を踏み出すことから始める必要があるのです。どちらにしても、精神面を鍛えることは必須です。

そのためにも、気を長く持って治療を根気よく行うようにしてくださいね。


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