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腎臓が悪いと頻尿になりますか?

腎臓が悪いと頻尿(夜に起こるのであれば、夜間頻尿ということになります)になってしまうと言われていますが、本当はどうなのでしょうか?

実際のところ本当のことです。腎臓という臓器は、尿と密接な関係があって腎臓の機能が低下してしまったら頻尿になりやすいのです。

そのため、頻尿(過活動膀胱が原因のこともあるでしょう)になった場合は様々な原因(これを追求しないと、何度でも同じトラブルが起こる可能性があります)が考えられますが、腎臓機能の低下も頭に入れておいた方がよいと思います。

乱れた生活習慣が原因で、腎臓が一時的に機能低下しているのみであればまだよいのですが、何かしらの病気にかかっている可能性がありますので、このような場合は危険といえるでしょう。

腎臓の代表的な病気(予防することで発症や再発を防げることもありますよね)には、糸球体腎炎や腎盂腎炎、腎不全(腎臓の機能が正常な時の30%を下回っていると、腎不全と診断されてしまいます)、腎結石等があります。

これらの病気(先天的なものも少なくありません)になると頻尿を引き起こす可能性がかなり高まります。

ところで、この頃注目されているのが慢性腎臓病という腎臓の病気のことです。何しろ慢性腎臓病は『新しい国民病』などとも言われていますからね。

そしてこの病気は、文字通り慢性的に腎臓機能が低下していく恐ろしい病気なのです。

発症原因(これがあって結果があるというのが自然の摂理といえるでしょう)には生活習慣の乱れが大きく関係しています。

やっかいなことに初期の症状がほとんど自覚できないので、気づかないうちにどんどん悪化して、気付いた時には治療(なるべく早期に始めるほど、効果が上がるものです)が困難な状態になりいることも割とあります。

一度腎臓が悪くなってしまうと専門的な治療が必要なのです。したがって、ただの頻尿だと思わずに早めに病院で診察を受けることをおすすめします。

タグ:腎臓 頻尿
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